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2026.06.08
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キッコーマングループの総武物流、伝票事務年間約330時間削減。JPRの「DD Plus」を採用、パレット情報の手入力解消で負担軽減に
キッコーマングループの物流を担う総武物流株式会社(本社:千葉県野田市、代表取締役社長 星野泰宏 以下:総武物流)は、JPRが提供する納品伝票電子化・共有システム「DD Plus(ディーディープラス)」を導入しました。
総武物流は製品出荷の効率化を推進するなかで、納品伝票が複写式であることに起因する印刷・仕分け等の作業効率の低さ等を課題と捉えていました。今般「DD Plus」を採用し、納品伝票を複写式から普通紙に変更、さらに従来別々に発行していたパレット帳票を統合して効率を向上しました。特に、自社システムと「DD Plus」を連携させ、パレットデータを自動で登録できるようにした点は、今までにない取り組みです。これらの効果として1年間に約330時間削減することができる見通しです。