物流基礎知識

一貫パレチゼーション

一貫パレチゼーションとは、発地から着地まで一貫して同一のパレットに貨物を積載したまま輸送を行うことです。
拠点ごとでの積み替えが不要となること、さらに作業時間の短縮が可能になるなどのメリットがあります。
製品サイズに合わせて、多様な形態・サイズのパレットが用いられると、相互利用できないことになり非効率的になると言えます。
サイズの統一に関しては、現在、国際的にISO規格として四つの標準規格が定められています。
日本ではJISによって1970年代にT11型が作られ、ISO規格のひとつになっています。

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