国際物流総合展2018特設サイト What’s JPR

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展示会出展案内EXHIBITION

会 期
2018年9月11日(火)~14日(金)
会 場
東京ビックサイト(東京国際展示場)
東3ホール ブース番号3-504
入場
登録料
¥3,000(税込)

※招待状・事前登録証をご持参の方は無料となります。来場事前登録はこちらからご用命ください。

国際物流総合展 第13回

出展内容

会期中、JPRのブースにご来場いただき、
3つのゾーンを回っていただいたお客さまにはオリジナルノベルティをプレゼントいたします!

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モノの流れの最適化ゾーン P-kenは一貫パレチゼーションの代名詞です

P研とは、レンタルパレットの共同利用と共同回収を行うことで、複数の企業間での一貫パレチゼーションを構築できる効率的なしくみです。パレット積みの荷姿で発送から到着の荷卸しまで一貫して輸送する方式を一貫パレチゼーションと呼び、P研はまさしく一貫パレチゼーションの代名詞ともいえます。

モノの流れの最適化ゾーン P-kenは一貫パレチゼーションの代名詞です
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パレット伝票は紙からデジタルへ

パレット伝票は紙からデジタルへ

2018年度より複写式伝票による受払いを順次電子化しております。

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情報の流れの最適化ゾーン モノの流れと情報を一体化するクラウド型個体管理システム【ロジアークス】

Logiarxなら、物流容器のスムーズな管理、紛失防止、コスト削減を可能にします!

情報の流れ最適化ゾーン モノの流れと情報を一体化するクラウド型個体管理システム【ロジアークス】
JAL 様事例の詳細は展示会会場にてご紹介しています。ぜひ会場でご覧ください!
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運用の最適化ゾーン お客さまの物流業務を円滑化するサービス

物流容器をお持ちの全てのお客さまへのサービスとして広くご提供しています。
JPRの容器管理ソリューションは、容器管理業務を代行するさまざまなサービスにも注力し、運用の最適化を支援しています。

運用の最適化ゾーン お客さまの物流業務を円滑化するサービス
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CASE2 株式会社コスモスモア 様 Logiarxを導入し、オフィス移転に伴う荷物の管理、紛失防止を実現

住宅・オフィス領域で幅広い事業を展開している株式会社コスモスモア様は、オフィス移転業務に伴う荷物の管理や作業の進捗管理、紛失防止などを目的として、物流機器以外で初めてLogiarx(ロジアークス)を導入した。その経緯と効果について、同社ファシリティ事業部の田口篤志氏及び、Logiarx導入時にその担当を務めた管理部の岡田基氏に伺った。

作業時間が大幅に短縮し、積み残しや荷物の紛失リスクもなくなる

同社とJPRは、本格導入する半年前から試験を開始。箱にRFタグを貼付し、HHT(読取り機器)で読取り、Logiarxで進捗と正確性を確認する作業を繰り返した。
そして、2017年ゴールデンウィークの繁忙期に本格導入。4月27日〜5月7日の11日間で、各地で合わせて5.5万箱を扱ったが、そのうち追尾する必要があったセキュア品約3,000箱にRFタグを貼付した。

「現場では、元個数確認時、フロア出荷時、ビル搬出時、ビル搬入時など、通過ポイントでRFタグを読み取り移動データを確認しました。各ポイントで読み取ることにより、どの荷物がどこへ運ばれたか、どれくらいの荷物が残っているかなど、作業進捗状況が容易に把握できました。
以前、バーコードで管理していたときは、箱を1つ1つ読み込んで確認していましたが、RFIDなら台車ごと広い範囲を一気に読み込めるので、作業時間を5分の1程度に減らすことができました。結果的に積み残しも紛失もありませんでした」(岡田氏)

JPRの本社移転がLogiarxとの出会い

物流現場では、RTI(パレットやカゴ車、プラスチックコンテナなどの通い容器)のスムーズな管理、また紛失防止によるコスト削減が求められている。オフィスの設計やデザイン・施工、プランニングなどを行っている同社でも、オフィスの移転業務では、多くの荷物が発生し、特にセキュア品移転の作業管理工程を効率化したいと常々考えていた。
2012年にJPRの本社移転業務を同社が手掛けたことをきっかけに、両社の間で、Logiarxを活用しての新たな試みを始めることになった。
Logiarx(ロジアークス)とは、JPRが2013年から提供を開始した物流機器個体管理ソリューションシステムのこと。
今回は、物流機器の個体管理のために開発されたLogiarxの新しい活用方法、応用性の高さを示すこととなった。

田口篤志 氏

田口篤志 氏

株式会社コスモスモア ファシリティ事業部 部長。1991年リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社。1992年、コスモスモアに転籍。2015年より現職。

岡田基 氏

岡田基 氏

株式会社コスモスモア 管理部 管理課 課長。2005年入社。2014年大阪でファシリティ事業部課長、2015年東京で同事業部課長。2017年より現職。

Logiarxをオフィス移転業務の現場にも活用

同社はなぜLogiarxの導入を考えたのか。
当時、担当者を務めた管理部管理課長の岡田氏は、以下のように説明する。

「オフィスの移転では、大量の荷物を輸送します。2016年のゴールデンウィークに各地で移転業務を手掛けた際には、合わせて11万箱を扱いました。これまでは、段ボールのバーコードを1つ1つ読み取って管理していましたが、大掛かりになればなるほど、当然時間がかかります。時間がかかる手法では、多くのポイントで読取りを実施できないので、荷物の紛失リスクもゼロではありませんでした」


一旦荷物が所在不明になると、その探索には膨大な時間を要する。複数階での移転なら、全フロアをくまなく人海戦術で探すしかない。1フロアだけでも荷物をすべて確認し探し出すのは容易ではない。

Logiarx導入の経緯についてファシリティ事業部部長の田口氏が語る。

「搬入物の管理をもう少しスピーディにかつ細やかに管理したい。何かよい方法はないかと考えていたのです。その時ふと思ったのは、宅配の荷物がなくなるという話はあまり聞かない、物流の現場では荷物の管理をどうしているのだろうということです。タイミングよく、JPRさんのLogiarxのことを聞きました。物流の現場を良く知っているJPRさんが開発したシステムなら、当社でも威力を発揮するのではと思い、導入することを決めました」

コスモスモア様で利用されているハンディコスモスモア様で利用されているハンディ

管理画面で作業の進捗状況をリアルタイムで確認できる

Logiarxは、クラウドサービスのためパソコンやスマートフォンなどの携帯端末で作業の進捗状況を知ることができるのが大きなメリットの一つだ。
管理者が現場にいなくても、Logiarxを確認でき、現場の進捗状況を逐次コントロールすることが可能なのだ。またモバイルプリンターでレシート印刷することもでき、顧客に確実に荷物が搬入されたこと、問題がないことをリアルタイムで可視化して示すことができる。

「運用中はJPRさんでも状況を見ていただけて、間違いなどがあれば、すぐに知らせてくれたのも助かりました。顧客に寄り添い、より近い場所でサポートしてくれる会社だと感じました。
またLogiarxのような最先端のシステムを導入している会社だとお客様に認知してもらうことは、当社にとっても付加価値になります」と田口氏は話す。
同社がLogiarxで実現した効用は、予想以上のものだった。

今回の導入以降、同社では大規模なオフィス移転を手掛ける業務ではLogiarxを活用している。

パソコンのLogiarx管理画面パソコンのLogiarx管理画面

今後も業務効率化を共に進めていきたい

Logiarxの導入は大きな成果を得たが、まだまだ改良点はあると岡田氏が言う。
「HHTの電波の飛距離を伸ばしたい。まだ実際に利用する場面には至っていませんが、HHTはなくなった荷物の探索も出来ます。現状の飛距離は3mなのですが、少し短い気がします。可能性としては、カードや鍵など小さなものを落とすこともあるので、それを探す際も読み取り距離が長い方がよいと思います。できれば、10mくらいあったらよいかもしれません」

最後に、田口氏にLogiarxに対する今後の期待を改めて語ってもらった。
「元々は物流機器の個体管理の用途で開発されたシステムと伺っていますが、当社のように、物流機器以外の管理にも応用できます。例えば、Logiarxを利用して、お客様が、オフィス機器や机、椅子などオフィスにどのような資産を持っているのかをマネジメントする資産管理が提案できるかもしれません。これからも、ともに新たな活用法を考えていくことも検討していただけると嬉しいですね」

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CASE3 一般社団法人 Pパレ共同使用会 様 パレットの不正使用・流出をなくすため、システム導入と共通伝票で流通を可視化

共通受払いシステムを導入しPパレの流通を可視化

一般社団法人Pパレ共同使用会が利用促進と管理を行うのが、ビール9型プラスチックパレット(以下、Pパレ)。この、Pパレをリアルタイムで一括管理するために導入したのが、JPRがパレット管理システムのノウハウを元に独自に開発した「Pパレ共通受払いシステム」だ。
全体のPパレの動きを見える化したことで、99%以上のパレット回収率をキープしている。また、出荷・回収の流れを蓄積してデータ管理することで、回収率の悪い取引先も特定しやくすなり、タイムリーに回収率アップのアクションプランを立てやすくなった。

「『Pパレ共通受払いシステム』は操作も簡単で、加盟企業、取引先ともにスムーズに使っていただいているようです。
こちらとしても、加盟企業からの膨大な出荷・回収データを一元管理できるので、回収率アップに向けての具体策が検討しやすくなりました。今までは、加盟社ごとの回収実績を一元的に見ることができなかったので、個々の実績を持ち寄り集計する作業に非常に時間がかかりました。
しかし、『Pパレ共通受払いシステム』導入後は加盟社全体の実績が一目瞭然で分かるようになりましたので、お届け先にも協力していただきやすくなりました」と言う、同会の滝本修司代表理事。

パレット管理ノウハウをPパレの管理にも応用し、リアルタイムに一元管理

同会では、従来メーカーごとに出荷・回収していたパレットの、共同利用と無選別回収を促進してきた。長年の悩みが、未回収パレットの増加と追加投入費用の負担だった。年々、加盟企業も増え、管理するパレット数も増えてきた。近年では、年間で約4,400万枚のPパレを商品出荷に使用している。たとえ1%でも未回収があれば、年間何億円もの損失が発生するのである。

そこで同会では、Pパレの管理と回収を促進するために、Pパレの流通実態を可視化し、リアルタイムに受払い状況を把握・管理していくことが重要と考えた。そこで、着目したのがJPRのWEB物流機器在庫管理システム「epal(イーパル)」である。
「JPRさんはすでに 『epal』で自社の11型レンタルパレットを管理している実績があります。そのノウハウをPパレの管理に応用していただきました。Pパレの流通がリアルタイムに見える化できたことは、回収促進や、不正使用・流出の抑制に大いに役立ちます」と島田氏は話す。

滝本修司 氏

滝本修司 氏

一般社団法人Pパレ共同使用会 代表理事。兵庫県淡路島出身。1984年キリンビール株式会社入社。
首都圏・関東甲信越営業企画部長、経営企画部主幹を経て、2016年より現職。

島田朋彦 氏

島田朋彦 氏

一般社団法人Pパレ共同使用会 常務理事。東京都出身。1984年サントリー株式会社入社。タイ、中国等の海外勤務を経てサントリーアライド株式会社副社長に。2017年より現職。

不明のパレットの回収を代行

現在のパレット回収率は、99.3%程度。残り0.7%とはいえ、年間の出荷枚数から換算すると約30万枚のパレットが未回収ということになる。まだ、不正にパレットを使用されることや、意図せずシステムの流通網から外れることもある。加盟企業から納品先への流通ルートから漏れたパレットの回収については、共同使用会が任意団体だった2008年当時からJPRが代行回収を行っている。2017年も約2万枚を回収した。

JPRの調査で、青果市場で未回収パレットが見つかることが多いと分かったため、関係省庁や市場関係者が集まる会合に出向き、Pパレ共同使用会の活動をアピールしパレットの回収協力を依頼するなどの活動も行っている。
さらに、Pパレの不正使用や未返却に対する意識を変えるための啓発広告も制作している。
「広告の内容もイラストなどで具体的に不正使用を表現した内容で、多くの方に気づいてもらえるようにしています」
こうした取り組みが評価され、日本農業新聞広告賞で「審査委員長特別賞」を2017年に受賞した。日々の地道な活動が評価されたことは、大きな励みになると、島田氏は言う。

パレットの不正使用は違法です!

Pパレ回収率100%を目指して

システム導入の効果はあったものの、回収率はまだ100%ではない。クリアすべき課題について、滝本氏は次のように語る。
「『Pパレ共通受払いシステム』の導入でかなりの部分はパレットを管理できるようになりましたが、実際には物流形態の違いもあり、システムへの入力の手間をかけられないなどの様々な課題が残されています。また、加盟企業からも、パレットの在庫管理に役立てられないか、等様々な意見も出てきています。JPRさんが始められたようなICタグを利用しての在庫管理方法も、今後は必要かもしれません。いずれにせよ、JPRさんとのパートナーシップを大切にしながら、加盟企業と納品先にメリットが大きい、より使い勝手の良い管理システムを構築していきたいと思います」

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共同幹線輸送

幹線輸送とは、拠点に荷物を大量に集め、その拠点から別の拠点に輸送機関で運ぶことです。JPRでは、異業種間で連携を行い、共通のトレーラーを利用した共同幹線輸送の取り組みを始めています。
【お知らせ】JPR、キユーピー、ライオンの異業種3社による共同幹線輸送を開始

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自動認識

自動認識とは、人を介さずに、モノなどに付加されたデータを自動的に取り込み、内容を該当します。認識することです。
自動認識技術として、バーコード、QRコード、RFID、SUICA、指紋、顔認証などが該当します。

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農産物パレット推進協議会

農産物の一貫パレチゼーションによる循環利用モデルを構築し、物流の効率化とトラック運送事業の働き方改革の実現に資することを目的に2018年8月1日に設立した一般社団法人です。統一規格のRFID付プラスチック製11型パレットで共同利用・管理します。
【お知らせ】一般社団法人 農産物パレット推進協議会を設立

農産物パレット推進協議会
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P研

P研とは、加工食品業界において、標準パレットを利用した一貫パレチゼーション推進と物流効率化を目的とし、1990年からスタートした任意団体です。
2019年4月から団体を解散し、JPRユーザー会への移行が決定しました。
同時に、P研はJPRの商標として商標登録を申請しました。

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RFID

RFIDとは、Radio Frequency Identification(無線での個体認識)の略称です。
RFタグにはICチップが搭載されていて、情報を世界で唯一の番号に登録できるので、個体管理・トレースが可能となります。
RFIDには、電池を内蔵しているアクティブタイプと、電波を受信することで動作するパッシブタイプがあります。
非接触で情報の一括読み取りが可能となるため、RFタグが見えない状態でも情報を読み取れる利点があります。
反面、水や金属に隣接していると電波が通じない場合や、多重読み取りをしてしまう場合がありますので、導入に際しては現場での調整が欠かせません。

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一貫パレチゼーション

一貫パレチゼーションとは、発地から着地まで一貫して同一のパレットに貨物を積載したまま輸送を行うことです。
拠点ごとでの積み替えが不要となること、さらに作業時間の短縮が可能になるなどのメリットがあります。
製品サイズに合わせて、多様な形態・サイズのパレットが用いられると、相互利用できないことになり非効率的になると言えます。
サイズの統一に関しては、現在、国際的にISO規格として6つの標準規格が定められています。
日本ではJISによって1970年代にT11型が作られ、ISO規格のひとつになっています。

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標準クレート

標準クレートとは、輸送用の物流機器(物流クレート)の標準規格として、物流クレート標準化協議会によって制定されたクレートです。
2004年2月、物流クレートの流通総量削減による管理コストの低減が図れるよう物流クレート標準化協議会が発足し、2007年5月に物流クレートの標準化を図りました。
標準規格として、「食品クレート標準Ⅰ型」「食品クレート標準Ⅱ型(浅・深・ハーフ)」があり、種類毎に向きによってスタッキングとネスティングの両方ができる構造になっています。
標準クレート数量管理システム

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共同配送

共同配送とは、複数の企業が、荷物を積合わせして配送を共同化することにより、配送コスト削減をはかる輸送方法です。
同じ業界内、かつ、同エリアで行うことが多く、納品先が同一の場合が最もメリットが出やすくなります。

共同配送
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RTI

RTIとは、Returnable Transport Items の略称です。
パレットやカゴ車、プラスチックコンテナなどの繰り返し利用される物流容器の総称です。

RTI
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