製品・サービス

RFIDテクノロジー

RFIDテクノロジー

JPRは、国際標準のEPCglobalに準拠したRFIDシステムを、業界に先駆けいち早く提供しています。レンタルパレットのネットワークへのRFID技術導入を推進し、自社物流機器にも、これまでにない高付加価値な物流サービスをご提案してまいります。

利用形態 相談OK・レンタルOK・購入OK
用途 管理

導入の流れ

導入の流れ

STEP1:お問い合わせ

課題の整理・RFID機器の選定からご相談を承ります。
お気軽にお問い合わせください。

STEP2:現場の把握、課題・ご要望の整理

現場を熟知するJPRスタッフが、お客様のご要望に沿って最適なご提案をいたします。

STEP3:ご提案・お見積

STEP4:契約

ご提案内容・見積をご確認いただき、ご契約をお願いいたします。

STEP5:導入

RFID機器の導入、各種設定もJPRもサポートいたします。
導入後も最適な運用になるよう支援サービスをご用意しております。

JPRの強み

  • JPRはレンタルパレットの個体管理を実現するためにさまざまな機器を現場に実装。実際に試したからこそお客様に合わせてRFID機器をご提案できます。
  • サプライチェーンを跨るレンタルサービスを提供するJPRだからこそ、お客様の現場に即したRFIDサービスをご提案いたします。
  • 現状の把握、課題の可視化からでもご相談を承ります。

導入事例

これまでの取り組み

2000年よりRFIDに関する取り組みをはじめ、JPRのレンタルパレットにもRFID技術を導入しています。数多くの実証実験を経て、JPRレンタルパレットでの実績を積み、物流業界での実用化を推進しています。

2000年 「ICタグ付パレットによる一貫パレチゼーションの開発と検証」実施
2001年 JPRデポでの現場送受信実験実施
2002年 早稲田大学 ネオロジスティクス研究会「データキャリア分科会」参加
2003年 経済産業省「RFID懇談会」参加
総務省「ユビキタスNW時代のIDタグ利用WG」参加
2004年 UHF帯RFタグ性能実験実施(@国内電波暗室)
経済産業省「RFIDシステム委員会」参加
2005年 UHF帯RFタグ性能実験実施(@米国物流現場)
2006年 平成17年度経済産業省 実証実験実施
JPRイノベーションセンター(JIC) オープン
グリーン物流パートナーシップ会議推進モデル事業を実施
epalをRFID対応バージョンアップ
保有するプラスチック製レンタルパレットへのタグ貼付(後付け)を開始
2007年 JICの一部機能を湾岸市川デポへ移転、業務拡張
経済産業省「日配品分野等における物流クレート共用化」に関する電子タグ実証事業参加
経済産業省・国土交通省「電子タグを活用したリターナブル物流資材管理の検討」参加
2008年 経済産業省「日中韓における物流資材のリターナブル化等実証実験事業」に参画
2009年 アサヒビール株式会社のガスボンベの個体管理システムとしてRFID対応epalを採用
2012年 新規製造するプラスチック製レンタルパレットへのタグ貼付を開始
2013年 クラウド型個体管理ソリューション「Llink(エルリンク)、現:Logiarx(ロジアークス)」をリリース
イオングローバルSCM株式会社がカゴ車の個体管理システムとしてLlinkを採用
2014年 パレットに装着したタグの動作確認をするシステム「パレット・タグ死活確認システム(DoA)」を直営デポへ導入開始
2016年 LlinkをLogiarx(ロジアークス)に改称
2017年 フォークリフトの爪上のパレットに貼付されたタグのみを読み取る「Tag Reading Fork(タグ リーディング フォーク)」を直営デポに配備開始
プラスチック製レンタルパレットへのタグ貼付率ほぼ100%を達成
株式会社コスモスモアが、オフィス移転業務に伴う荷物の管理にLogiarxを採用
航空機材株式会社が、機内食用カートの管理にLogiarxを採用