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Web物流機器在庫管理システムepal

epalとは?

epal(イーパル)は、JPRが開発した物流機器管理のASPサービスです。
インターネットを利用して、いつでもどこでもリアルタイムに物流機器の情報を把握できます。JPRレンタルパレットはもちろん、自社保有の物流機器の管理にまでご利用いただけるepalは、現在、約400の企業、約2500の物流拠点でご利用いただいています。

※ 特許第3878865号
「epal/イーパル」は日本パレットレンタル株式会社の登録商標です。

メリット(レンタルをご利用のお客様)

epal(イーパル)は、レンタルパレットの効率的なご利用をサポートします。

  • パレットの移動時に移動データもwebで管理できます。
  • パレットの移動先でのデータの照合状況の確認、修正が容易です。
  • 蓄積されたデータを分析し、パレットの紛失や滞留原因を特定できます。

メリット(自社物流機器管理にご利用のお客様)

自社所有の物流機器を資産と捉え、適切な管理によりキャッシュフローを改善する企業が増えています。epalは、レンタル物件だけでなく御社所有の物流機器の管理にもご利用いただけます。

  • 日々の物流機器の受払い管理を手軽にはじめることができます。
  • 蓄積したデータを分析し、紛失や滞留の原因を特定できます。
  • ASPサービスなので開発コストが不要です。
  • 物流現場の実際の運用を考えた設計がなされています。

導入実績

epal導入数

2002年のサービス提供開始より、順次導入が拡大し、現在では約2500を超える物流拠点でepallをご利用いただいております。

日本スーパーマーケット協会様の「標準クレート」管理を受託

JPRは日本スーパーマーケット協会様が推進する「標準クレート」の管理ツールとしてepalを提供しています。

お客様満足度調査

「epal」に関するお客様満足度調査

JPRが提供するepalはパレット以外の物流機器を管理することも可能です。
全項目において、概ね好評をいただいておりますが、標準クレートをご利用のお客様を中心に、操作説明会やマニュアルの配布を求める意見を頂戴しています。
今後の更なるサービス向上に役立てていきます。

epalの機能・特徴

出荷側で入力したデータを入荷側で確認・照合するのがepalの基本的な仕組みです。出荷側・入荷側双方が確認することでパレット枚数の相違を最小限に抑えることができます。epalは、多様な機能でお客様の物流機器管理をサポートします。

epalの機能・特徴

epalの特徴

発着照合出荷側で入力したデータを、入荷側で確認・照合が可能です。出荷側・入荷側の双方でのデータ入力をするため、正確な管理が可能です。
リアルタイム管理入力内容が即時データとして反映されますので、リアルタイムな情報収集に最適です。
貸出先の在庫管理得意先などに一時的に貸し出した物流機器の在庫管理を行なうことが可能です。
グループ管理各拠点ごとの管理はもちろん、統括管理部門様では、すべての拠点の状況を即時に一括管理することができます。
データ検索分析可能epalのデータはCSV形式にてダウンロードが可能です。より詳細な検索・分析等にご利用いただけます。
流失箇所の明確化棚卸実在庫数とepal在庫数の差異が判明し、流出の多い拠点が明確になり、流失防止策を講じやすくなります。
RFID対応RFID対応機能を搭載しており、より迅速で正確な物流機器の個体管理が可能です。
海外対応海外拠点でのご利用が可能なため、国際間物流の機器管理が可能です。日本語のほか、英語に対応しております
万全のセキュリティデータは専門のデータセンターにあるサーバーで保守・管理しており、二重のファイアーウォールによるセキュリティ対策、サーバー監視、データバックアップ等、万全の体制で運営しております。

epalの活用(動画)

タイトル:「パレット管理にコストをかけるのは無駄?」
国際物流総合展2008で講演したセミナーです。
epalで物流容器の紛失等を低減する容器管理の一例をご紹介しています。

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epalの導入から運用までのトータルでサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。